こんにちは!SONIC ENGLISHです。
英語には、昔から使われていることわざやイディオムがたくさんあります。
今日はその中でも、夏にぴったりの表現をご紹介します!
"Make hay while the sun shines."
直訳すると…
「太陽が照っているうちに干し草を作りなさい。」
「え?干し草?」と思うかもしれませんね。
実はこの表現は、昔の農業から生まれたことわざです。
干し草は晴れた日にしか十分に乾かすことができません。
雨が降ってしまうと作業ができなくなるため、天気が良いうちにできるだけ仕事
を進める必要がありました。
それでは見ていきましょう!
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"Make hay while the sun shines"の意味
・「チャンスがあるうちに行動する」
・「条件が良いうちにやるべきことを済ませる」
・「今できることは今のうちにやる」
日本語では、
・「鉄は熱いうちに打て」
・「善は急げ」
・「チャンスを逃さない」
といったことわざに近い意味になります。
例文を見てみましょう!
Example 1
・Summer vacation is the perfect time to make hay while the sun shines.
(夏休みは、チャンスを生かして頑張るのにぴったりの時期です。)
Example 2
・Let's make hay while the sun shines and study English every day.
(チャンスがある今のうちに、毎日英語を勉強しましょう。)
Example 3
・The weather is beautiful today. Let's make hay while the sun shines and go to the beach!
(今日はとてもいい天気だから、この機会をいかして海へ行こう!)
どんな時に使うの?
このイディオムは、「今は絶好のチャンス!」という場面でよく使われます。
例えば…
・夏休みに英語をたくさん勉強する
・天気が良いうちに洗濯をする
・セール期間中に欲しいものを買う
・良いアイデアがあるうちに新しいことへ挑戦する
など「今しかない!」というタイミングでぴったりの表現です。
夏休みは、新しいことに挑戦する絶好のチャンスです!
英語は毎日少しずつ続けることで、大きく成長できます。
今年の夏はぜひ、
"Make hay while the sun shines!"
の気持ちで、英語にチャレンジしてみませんか?
夏はあっという間に終わってしまいます。
だからこそ、この夏にしかできない経験や学びを思いきり楽しんでいきましょう!

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