こんにちは!SONIC ENGLISHです。
日本の夏は本当に暑いですね!毎日「暑い!」「今日は暑すぎる!」と言いたくなります。
でも英語では、"It's hot."だけではなく、暑さのレベルや気持ちに合わせていろいろな表現があります。
今日はネイティブがよく使う「暑い」を表す英語フレーズをご紹介します!
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①It's hot.
意味:暑い。
一番基本的な表現です。
例文
・It's hot today.(今日は暑いね。)
・It's really hot outside.(外は本当に暑いね。)
まずはこの表現をしっかり覚えましょう!
②It's boiling!
意味:めちゃくちゃ暑い!
直訳すると「沸騰している。」
ネイティブは、耐えられないほど暑い日にとてもよく使います。
例文
・It's boiling today!(今日はめちゃくちゃ暑い!)
・It's boiling in here.(この部屋、すごい暑いね。)
※イギリス英語で特によく聞く表現です。
③It's scorching!
意味:焼けるように暑い!
強い日差しで肌が焼けそうな暑さを表します。
例文
・The beach is scorching today.(今日はビーチがものすごく暑いね。)
④It's roasting!
意味:うだるように暑い!
"raost"は「焼く」という意味。
まるでオーブンの中にいるような暑さを表現します。
例文
・It's roasting in this classroom.(この教室は暑くてたまらないね。)
⑤I can't stand this heat.
意味:この暑さは耐えられない!
暑さにうんざりした時によく使います。
例文
・I can't stand this heat! I need some ice cream.
(この暑さは耐えられない!アイスが必要だよ。)
実は英語では、日本語ほど頻繁に「暑いですね。」と天気の挨拶をする文化はありません。
もちろん天気について話すことはありますが、英語圏では会話のきっかけとして使う程度で、
日本のように毎回「暑いですね」「寒いですね」と挨拶代わりに言うことは少なめです。
だからこそ、
・It's hot today!
・It's boiling!
・I'm melting!
などは、本当に暑さを感じた時に使うと自然な英語になります。
ぜひこの夏は、お家でも学校でも英語で暑さを表現してみてくださいね!
See you next time!!

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